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急に近づくゾワゾワ

25 mins

遠くて、近い。PPOMOさんの囁きに完全に沼った話。

みなさん、"距離感ASMR"って体験したことありますか?

今回ご紹介するのは、PPOMOさんの『[ASMR 日本語] 遠くで近く、耳から耳に語の繰り返しとリアルなささやき』。

再生した瞬間、まず遠くからふわっと聴こえる囁きに「あ、これ系か〜」と思ったんですよ。穏やかで、どこか夢の中みたいな距離感。でもそのまま聴いてたら……急に耳元まで近づいてくる。

ゾワッ。

もう、この"遠い→近い"の落差が本当にクセになりすぎて。左右を行き来する動きも全然わざとらしくなくて、気づいたら音に完全に引き込まれてました。「あれ、いつの間にこんな深みに…」って感じ。

距離感の演出って、うまくやるのが難しいと思うんですよね。近すぎると圧迫感があるし、遠いままだと物足りない。でもPPOMOさんの作品はそのバランスがちょうど気持ちいいところを突いてくるんです。

これはヌマる。間違いなくヌマります。

寝る前に聴いたら最後、気づいたら朝でした。ごめんなさい(ごめんなさいじゃない)

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ASMR 音を197個撮ってみた(ASMR 197 Triggers for People who don't get Tingles)

Sports

Sally Rogers

34 mins

197個のトリガー、全部試した人がいた。

ちょっと待って。197個ですよ。

@Gentle Whispering ASMR(Maria) さんの『ASMR 197 Triggers for People who don't get Tingles』——タイトル見た瞬間、「200にしなかったのなんで?」って思いませんでした?

本人いわく、「7という数字が好きだから」。177でもよかったかも、とも言ってる。それでいい。好き。

この動画のコンセプトが特別なのは、「ティングルが来ない人」に向けて作られてること。

ASMRって、効く人と効かない人がいるじゃないですか。ゾワゾワがどうしても来ない、という人は結構いて。そういう人向けに197種類のトリガーをひたすら試してくれてるんです。タッピング、囁き、紙、布、プラスチック、金属……音の素材も距離感も速さも、とにかく全部違う。

「自分に効くトリガーがどこかにあるはず」という前提で作られた動画で、これはもうASMRの入口として最強クラスだと思う。

Mariaさんは2011年からASMRを作り続けている世界的なクリエイターで、ソフトウィスパー、タッピング、パーソナルアテンションを組み合わせた作風で知られている。そのキャリアと丁寧さが、197個全部に出てる。

ティングルが来たことない人、ここから始めてみてほしい。197分の1、絶対どこかで来るから。